頭について
今、私はある試験に向けて勉強中なのですが、なんしょ頭に内容が入ってきません。
これでもかというくらい入ってきません。
中学生の頃なんて憲法暗記やら古文暗記、社会(とくにこの科目は暗記がテストの良し悪しを決めたものです)など比較的すらすらと覚えたものです。
現在では本を読んでいても右→左状態でほとんど内容が刻まれていないんです。きっと読んでるだけで私の脳を”通過”しているだけなんですねぇ…
まるでガソリンがエンジンを通過し、煙になるが如く…あぁもったいねぇ。
脳のどこにも引っかかりません。引っかかるきっかけさえ与えてくれないのです。自分が。c⌒っ`∀´)φヒャヒャヒャ
こんなことを記事にしている間にも
ほぅら
ひとぉつ…ふたぁつ
と10回くらい読んでやっと覚えた事柄も忘れていっていることでしょう( ´,_ゝ`) プ
最近実は自分でも気づいていました。昔ほど物事を深く考えなくなったことに。脳をあまり使わなくなっていたように思います。言い訳をすると
”今を生きる”
だから目の前に映る現実しか考えない自分がいたとして解釈。
脳は使わなければ腐る一方である
今回の試験勉強を通して一つ発見が増え、一歩大人になった気がします。
だから試験に落ちてもそれは失敗ではなく”発見”としてひと段落といたします。
うん、そうしよう。それがいい。前向きである。実力社会である。
実力も無いですが( ´,_ゝ`)イ ヒ
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