2輪車でドリフト!?
こんにちは、はいこんばんわ!
ということで面白い動画を発見しました。
自転車でドリフトをしているのですが、これがネ申なんです。ちゃんとカウンターを当てているところもすばらしいです。
明日チャリンコに乗りたくなってしまうこと請け合いです。
さて、チャリンコと言えば私は高校時代を思い出すのですが、当時はドリフトをしたり、ウィリーをしたり、蛇行をしたり、ジャックナイフをしたり道路いっぱいに広がって運転して隅のヤツが押されて側溝にはまったり、はたまた自転車のペダル同士がぶつかって3人まとまってこけていた事を思い出します。ある人はホイールが曲がってしまうほどでした。
また、ある日は大笑いしながら自転車に乗って下校中、前から来た虫(ハエっぽいの)が大笑いしていた口に飛び込んで驚いて口を閉じ、再び口を開けたら虫が飛び立っていったのを後ろから見ていた光景は圧巻でした。
しかし、私の記憶にある中で一番ひどいのは…
ある雨の日、友人Y氏が運転する自転車の後ろから猛スピードでマウンテンバイクが突っ込んできたのです。彼は学校でも音速の貴公子として有名でした。
Y氏は彼をどんどん幅寄せして進路をふさぎ、彼は道路の隅に追いやられたんです。
当日は雨、急ハンドルも急ブレーキも不可能、そのマウンテンバイクはものすごい勢いで畑に突っ込んだのです。雨が降っていたのでドロドロになっていました。微妙にですが、彼は空を舞っていました。音速の貴公子は空にも挑戦していたのでしょうか。
Y氏はそれを見て指をさして笑っていました。
まぁもちろんY氏からすれば後ろが見えていないわけで、不可抗力だったのですが、1馬身ほど後ろから追走していた私が見るからには
幅寄せ→進路なし→急ブレーキ→突撃→鳥になりかけた
この一連の流れが大変すばらしく、(特に幅寄せなんかは狙ったかのようにすばらしかった)故意にやったように思える程でした。
まぁY氏の右となりには私と友人が3人並んでいたので音速の貴公子はY氏の左からしか抜けなかった訳で、その猛烈なスピードのまま抜こうとした彼も彼なのですが、あの光景は10年経った今でも目に焼きついて離れません。
今でもY氏とは笑いの種となっています。。。
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